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終わりなき旅 夢のつづき 七

category: その他
第92号(2017年07月01日発行分)

執筆者4

2016年12月11日

さいたまスーパーアリーナ。私にとって、今ツアーの最終公演となった。
 まだ、ツアーは広島、延期となっている福岡があり、この時点で、さらに広島でチャリティーコンサートが開催される。年末でなければ広島に行くことも考えるが、年末は旅行に出かける計画をすることもあるため行けない。
 ツアー中にチャリティーコンサートを開催することがある。
 今回は「J.S.Foundation人道支援プロジェクトサポート」、年明けには「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016 SPECIAL〝Journey of the song writer〟since1976 国連UNHCR 難民支援プロジェクトサポート」としてチャリティーコンサートの開催も発表された。

この点でも浜田省吾というアーティストの人柄を垣間見ることができると思う。だから、長年ファンであり続けているのである。

実は、前日の12月10日も行く予定であったが、同じくファンである同僚に譲った。後日、聞いたらアリーナ席だったそうだ。それも25列あたりでステージ正面だったようである。譲って座席が悪かったら申し訳ないと思っていたが、いい席でよかった。

10月の時とは違う路線を使ってみた。
 京浜東北線。大層な理由はない。違う路線を使ったのは、有楽町に出かけてから行く予定であったため有楽町駅から乗っただけのことである。
 季節は冬。12月ともなると寒さは10月に比べて一段階も二段階も増している。帽子を被り、コートを羽織り、重装備となってしまった。そのため、開場内では帽子を取り、コートは脱ぐと荷物が邪魔となってしまう。
 いつものごとく、やや早く会場に着いた。会場周辺には多くの人たちが思い思いの恰好でいる。
 なりきり浜田省吾やギターで演奏している者、ペイントした車の品評会のようなことをしている。
 ケヤキ広場の飲食店では、終始ライブDVDを流している。グッズ売り場は長打の列。
 今日がファイナルとなる人が多いようである。私もその一人ではあるから一緒である。ファンにもピンからキリまでといったところであろう。私はどのくらいであろうか。あのくらいかな、あそこまではいってないだろうなどと「人の振り見て我が振り直せ」ではないが、あれこれと思っていた。
 妻からすれば同類らしいが……。

9月から12月の4カ月、毎日が楽しく過ごせた。今日のステージはどんなんだろうとか、今度は何を着ていこうとか。人生、いつもこうだといいもんだなと思う。

心は最後のステージへ

今回はいつもより開場時刻は早く、15時30分に開場である。そのため、いつもなら開場時刻前には入口から列ができるのだが、今日は並ばずに入場できた。
 チケットのQRコードを読み込み、座席表が出てくる。10月の座席よりもさらにステージ側に近づいた200レベルの座席であった。
 この日は、ライブDVD用の撮影として、カメラが何台も入っていた。しかし、発売されるかどうかは未定だそうである。
 名古屋でのコンサートとは違う意味で今回のさいたまスーパーアリーナは最高のステージだった。でも、今日で最後かぁ。今度はいつになるのだろうなぁ。

ツアー発表があると、どの会場の公演に参加しようか考える。
 オープニング公演。そのツアーの初演であるため、気合の入り方や情報がないなかで観るステージは新鮮さがある。
 ラスト公演。サプライズがあるのではないか、例えば、アンコールが多く公演時間も長いのではないか。
 遠征に行くのも楽しいものである。場所によっては泊まり、その場所の美味しいものを食べることもいいものである。
 以前にも書いたと思うが、この歳になって遠足に行くとは思いもしない。

税務総合戦略室便り 第92号(2017年07月01日発行分)に掲載

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