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終わりなき旅 夢のつづき 弐

category: その他
第87号(2017年02月01日発行分)

執筆者4

2016年4月26日

40周年。1976年4月26日シングル「路地裏の少年」、アルバム「生まれたところを遠く離れて」でソロデビュー。そうソロデビューして40年のメモリアルデーということになります。だからといって、この日に何かあるわけではありません。当時、私は中学3年生。ビートルズ、エリック・クラプトンなど洋楽に夢中なころで浜田省吾は全く知らない時であった。2016年のアリーナツアーはソロデビュー40周年であり、もうひとつのアニバーサリーでもあるのです。それが、アルバム「J.BOY」がリリースされて30年という年でもあるのです。つまり、ファンにとっては最高の年なのです。
 「J.BOY」とは1986年9月にリリースされ初のチャート1位を獲得したアルバムなのです。今年、30周年を記念して「J.BOY」アニバーサリー盤を発売した。当然、買ってしまいました。

2016年6月1日13時

一本のメールが飛び込んできた。当然、何のメールかは分かっている。迷いもせず他のことよりも優先事項のごとくメールを開く。この秋、2016年9月17日から開催される浜田省吾さんのアリーナツアーの当落結果である。自分自身では全て当選と思っているのだが……。自分の夢というか目標というかがある。同一ツアーの全会場全公演を参加するというものだ。しかし、これには経済的、時間的な制約がある。公演日が土曜、日曜(神戸のみ平日)であることから時間的な制約はクリアできるのだが経済的にはやはり無理があると理解できた。
 そのため可能な場所から次の会場を申し込んだ。長野ビッグハット、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、日本ガイシホール、さいたまスーパーアリーナの5会場。しかし、結果は長野ビッグハットのみ。なんということでしょう状態。ホールと違いアリーナのキャパシティは圧倒的に大きいはずなのに……。ホールでは2千名ほど、アリーナは1万名を超える収容が可能のため複数の公演を見ることができると思っていたが違った。でも、長野はすでにチケット申し込みをした時点でホテルは予約済と万全な体制である。まずは長野確保できたことにホッとし、7月16日からの一般予約に期待したい。今アリーナツアーの1年前にホールツアーが開催されたが、結局1公演のみであった。
 それでも、わずかな当日券を取るためにパソコンを開き、時間と同時にクリックするも少しの入力間違いの訂正の間に完売。秒殺である。それでも、その当日券にわずかな期待を持って、札幌へと向かった。結果は撃沈となり、札幌及び近隣の観光旅行となってしまったことが思い出される。
 SNSにファンによるサイトがあることを知り参加してみた。そこで、初めて知ったのであるが、ファンクラブ先行予約と一般販売しかないと思っていたら、各会場のプロモーター先行予約やマスメディア(ラジオ、新聞社)の先行予約というものがあることを知り、申込んでみたもののことごとく落選。最後の望みである一般販売への申し込みを行った結果、10月のさいたま、11月の名古屋、12月のさいたま(2公演)が当選、計5公演に行けることになった。2016年9月以降は楽しくて楽しくてしょうがない最高の秋冬となる確信をしていた。
 あと1か月少々となると頭の中にはアルバムの曲が、過去のライブでの曲がリフレインする。
 この歳になっても夢中になれるものがあるということはうれしい限りです。
 このツアーの開始前にツアーサイトで聞きたい曲を3曲選んでくださいとのことであった。当然、早々にツアーサイトから投票しました。私が選んだ曲は、このアーティストに心酔したきっかけとなった曲である「MONEY」。
 バブル時代を象徴する曲で〝お金〟をテーマにした曲としてはスマートと思う。次に「家路」。浜田省吾が今のスタンスとなるターニングポイントのアルバム「Home Bound」に収められている曲である。3曲目が「Midnight Blue Train」。
 バラード曲が取り上げられるなかで多くの人は「もうひとつの土曜日」であろうが、私は断然この曲であることから、悩み抜いたうえでだした3曲である。非常に難しい選択であった。さて、どんなセットリストになるか。
次回、ツアースタート長野公演の巻。

税務総合戦略室便り 第87号(2017年02月01日発行分)に掲載

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