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終わりなき旅 夢のつづき

category: その他
第86号(2017年01月01日発行分)

執筆者4

はじめに

今号から数回(何回になるかわからない)の予定で税務等の話しは封印し、わたくしのまったくの個人的な趣味嗜好の話しを掲載していきますので会社の税務上参考となる内容はありませんのでご容赦ください。何故、このような内容を掲載するかというと、今秋(記載中は平成28年)から始まったあるアーティストの公演を幾度か行く機会があり感動感激したもので何か書かなくてはならないという衝動にかられ、どうしても書きたかったからです。また、「へー、そうなんだ」とか「こんな趣味があったの」と知っていただくつもりもあります。まぁ、こんな内容の記事もいいかなぁと思い、思いつくままというものでもないですが、書きますので、しばらくお付き合いください。好きこそものの上手なれではないですが近いものであると思います。息抜き程度で目を通していただければ幸いです。ご批判をいただいても完結まで掲載させていただきますので悪しからず。
 この方は、私に夢を見せ続けてくれています。
 夢のつづきということから言えば起業し会社設立し大きくしていくこととは同じことではないでしょうか。

1984年10月

何気なくTVをみていると、ギター音、続いてドラム音が響いてきた。そして、双方が重なり刻むビート。その瞬間、稲妻が身体を駆け抜けた。理屈なく、一瞬で虜となった。当時22歳。あれから32年の歳月が流れた。今、人生史上、最高に追い続けている。これが、これから記載する主人公・浜田省吾さんとの本当の出会いではないだろうか。
 不思議なことに2012年6月までコンサートには行く機会に恵まれなかった。何故だろう、多分アルバムを聴くことで満足していたのかもしれない。
 2012年6月3日さいたまスーパーアリーナ。初めて、浜田省吾さんのコンサートに行った。東日本大震災復興支援コンサートだった。凄かったの一言である。帰り道、独り言で「なんで、もっと早く行かなかったのだろう。これまでの時間を巻き戻したい」と言っていた記憶がある。  2015年春には10年ぶりのオリジナルアルバムを発表し、そのアルバムを引っ提げて2015年9月から全国ホールツアーを開催し2016年1月鹿児島で終了した。このツアーは1公演に行くことができたが他もという気持ちで、札幌にホテルと飛行機の手配は完了させ、あとはチケットということで当日券に望みを持って現地でパソコンのディスプレイと睨めっこ。結果、チケット獲得ならず。結局、札幌は観光旅行となったことがありました。これも楽しい思い出となります。この期間に2016年9月からアリーナツアー開催の知らせが舞い込んできた。再び、あのステージが更なる進化をして見ることができると知ると、また、楽しい1年が過ごせることになる。
 昔は、好きなアーティストの追っかけをしている人を見て「そこまでするの?よくわからない」と思っていたのですが、訂正します。今では、よくわかります。
 以前、我が家では私と妻以外は時々、コンサートで東奔西走していました。海外まで行くようです。
 そこに、私も加わったのです。この秋は、妻以外の誰かが長野とか大阪とか仙台とか飛び回っている状態です。妻はというと、その姿を見て多分呆れているのではないでしょうか。
 実は、妻を巻き込もうとして、第一弾として2012年6月3日の東日本大震災復興支援コンサートへ無理矢理連れていきました。何と、人生初のコンサートが浜田省吾さんということで、本人曰く「初めて見たコンサートが浜田省吾さんかぁ~」どんな意味が含まれた言葉か、その意味は聞いていない。
 しかし、コンサートそのものは凄く感激していたようですが、もう二度と行かないそうです。つまり、妻をファンにするという計画は失敗に終わったようである。「私が行くと本当に行きたいファンの方が一人行けなくなるでしょ」だそうです。確かに一理あると納得してしまいました。そのため、2015年のホールツアー、2016年のアリーナツアーは丁重に断られたのです。人に興味を持ってもらうために説得することは難しいと思い知らされました。(つづく)

税務総合戦略室便り 第86号(2017年01月01日発行分)に掲載

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