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終わりなき旅 夢のつづき 五

category: その他
第90号(2017年05月01日発行分)

執筆者4

さいたまスーパーアリーナ
2016年10月30日

ライブ参加として、長野ビッグハットに続き2公演目となる『さいたまスーパーアリーナ』。
 前回より落ち着いている自分がいる。
 12時に家を出て、有楽町線で池袋に向かうため江戸川橋駅へ。今日は、寒くコートを羽織って駅へと高ぶる気持ちを落ち着かせて歩く。そうは言ってもやっぱり興奮している。鼻歌を歌いながら江戸川橋駅から小手指行きの地下鉄に乗り東池袋で下車し、少し時間を潰す。その後は脇目も振らずに、JR池袋駅に行き、そこから埼京線に乗る。
 車窓から流れる景色を眺めながら、前回の長野のセットリストでプレイリストを作りiPodで聞きながらいろいろな思いを馳せ北与野駅で下車。さいたまスーパーアリーナへ歩いて行く。14時30分、まだまだ時間がある。
 今回はエコバッグプレゼントに参加のため、早目に来た。ファンが好きで色々なグッズを作りプレゼント企画を行ったりしているのです。理解できない人にはできないことでしょう。まさしく『省吾馬鹿』ということですが、そうじゃなくても『省吾馬鹿』はいます。ある意味では私も同じ部類であると思っています。
 その証明として、無地のTシャツに自分の好きな素材を使って完全オリジナルのTシャツを作成し、そのTシャツを着てライブに参加するのです。当然、今回は自作のTシャツを着用しての参加です。バックプリントに「ON THE ROAD」そして、その歌詞をプリントした。この歌詞には人生の縮図を感じる。
 定刻からやや遅れて開場。今回の席は200レベル9列目。意外といい席です。2012年の時は同じ200レベルでステージ正面の席でしたが遠かった。今回は200レベルでもステージに近かった。そういえば、今回はセンターステージを設置していない分、前回のアリーナツアーと異なる部分ですね。
 新しい歌、懐かしい歌と言っていたが、長野は土曜日、今回のさいたまスーパーアリーナは日曜日。少しセットリストは違っていた。
 「路地裏の少年」のイントロが流れメインステージのスクリーンが上から下へ落ちる。その瞬間、会場内が震えた。そして、私は泣いていた。目の前には、この年になっても追い続けているアーティストがいる。会場の大きさの違いなのかステージも広く、会場も広い。
 長野と全てが違っていたように思えた。音の大きさ、音の量、音の響き方が長野の会場の時を超越しているように感じた。そのためなのかもしれないが、オープニングから泣いていたのだろう。
 『圧倒的』という言葉がぴったりだと思った。終わって暫くは、そのステージの余韻に浸っていた。この余韻はここで終わりでなく、まだ次のステージへと続いていく。そう、この旅はつづくのであった。

名古屋日本ガイシホール
2016年11月26日

季節は冬へと移り変わり、新幹線で名古屋へ移動していくのであるが、その車窓からは、白い帽子を被った富士山が雲のない青空をバックに雄大にくっきりとそびえている。その姿が目に飛び込んできた。
 この日本ガイシでのコンサートは私にとっては、これまでにない、そして、これ以上ない記憶に残るコンサートとなる。詳しいことは割愛するが、様々な思いが交錯する。

名古屋出身、名古屋育ちでありながら初めて日本ガイシホールに行く気がする。
 場所としては、名古屋市南区笠寺といって、名古屋駅から東海道線で4駅目、所要時間は11分とさほどかからないが各停しか止まらない。それ以外の交通機関はある。名鉄大江駅からタクシー、バス、徒歩の方法。金山駅からバスなどであるが、やや面倒くさいため、結局JRで会場へと向かう。
 時間的には、開場時間17時に合わせて笠寺駅に到着。駅からは徒歩数分のため近い。
 天気は晴れから曇り、雨へと変わっていく天気予報。到着時には曇天。日頃の行いがいいためか、なんとか天気はもってくれた。
 ツアートラックの前で記念撮影。入場の列に並ぶ。入口で初めて座席が分かるシステムのためドキドキ。
 手渡された座席表は……。
 次回 圧巻のステージ。

税務総合戦略室便り 第90号(2017年05月01日発行分)に掲載

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